耳が聞こえない両親を持つ姉の結婚式!内容・大変だったことをご紹介!

ウェディングドレス



こんにちは!のいです!


僕たち夫婦は、結婚式ではなくフォトウェディングという形をとりました。

詳しくはこちらをご覧ください。
結婚式ではなくフォトウェディング!リアルな内容や費用とメリットを解説!


フォトウェディングにした理由として、人前に立つのが恥ずかしいとか、その分のお金を新婚旅行に回したかったとか色々あります。

その中の大きな理由の1つとして、両親が耳が聞こえないという点もありました。

結婚式を挙げるにあたり、いろいろと苦労が発生すると思ったので…



一方、僕の姉は結婚式を挙げました!親族と近しい友人のみでの結婚式です。

両親が聴覚障害者ということで、普通とは勝手が違う結婚式になりました。
正直大変なことも。。


ということで今回は、耳が聞こえない両親を持つ姉の結婚式についてご紹介します。

同じような環境の方で結婚式を挙げようと思っている方は、参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください!

姉夫婦について


まず姉夫婦について簡単にご紹介します。


姉は地元の専門学校を卒業後、東京の会社に就職しました。
その仕事の関係で今の旦那さんと出会い、結婚しています。

芯が強く根が真面目で、自慢の姉です!



旦那さんは姉より5、6歳くらい年上だったと思いますが、とても優しい旦那さんです。

関東出身の人で、また出会いも東京だったため、結婚式は関東で行われることになりました。

旦那さんの母


本当にたまたまなのですが、旦那さんの母は趣味で手話の勉強をしています。

この話は先にちょろっと聞いていたのですが、直接会ってよくよく聞くと、なんと自治体の手話通訳をやってるくらい手話ができました!!

これは偶然というか、神様がめぐり合わせたとしか思えません。。!!



正直、僕たち兄弟よりも手話ができるので、両親の通訳をお任せすることに。
このことにより、結婚式もスムーズに進みました。

いざ結婚式会場へ


結婚式は、神奈川県のホテルにて行われました。

現地集合だったのですが、両親は関東に行くこと自体が大分久しぶりみたいで、その人の多さにびっくり!


父は目もあまり良くないので、常に手をつないでゆっくり歩かないといけなくて。。

会場に着くまでで、正直大分疲れました(笑)


まあ疲れはしましたけど、両親は楽しそうだったので良かったと思います。


結婚式会場のホテルに着くと、父はバージンロードを歩く練習。

父はライトが強いと前が全く見えなくなるので、スポットライトは当てないようにとか、サングラスをかけるとか、色々と事前調整が行われました。

結婚式本番


いざ結婚式本番です。


旦那さんの母は、わざわざ僕たち家族のテーブルに座ってくれて父と母の通訳をしてくれました。

そのため、僕と兄はゆっくり結婚式を楽しむことが出来ました。

僕は代表挨拶を任されていて、緊張で通訳できる心境じゃなかったのでとてもありがたかったです。。(笑)



僕の母は人見知りな性格なので、相手の両親と打ち解けられるか姉も僕も不安でしたが、手話で会話できるからなのか心をすぐ開いていて、こちらとしてもとても安心しました。


父のバージンロードも、特に何事もなく無事に終了。


意外だったのが、父があまり泣かなかったことです。

父はとても涙もろいので、ボロボロ泣くと思っていたのですが。。。
父なりに緊張していたみたいです。。(笑)

両親が耳が聞こえないということで色々大変なこともありましたが、最終的に幸せな結婚式になりました。


まとめ


以上、耳が聞こえない両親を持つ姉の結婚式についてご紹介しました。


両親が障害者だと結婚式や色々なイベントは大変ですが、ちゃんと準備すれば楽しいものになります。

どうするかは各自の価値観になりますが、

両親が障害者だから結婚式はやっちゃいけないんだ


みたいな考えは絶対にやめましょう!

人生一回きりのイベントです。
自分の心に真剣に問いかけて、やるやらないを決めましょう!


ではでは!!