緊張とうまく付き合おう!上手にプレゼンをするための気持ちの作り方!

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こんにちは!のいです!
突然ですが皆さん、人前でプレゼン・発表することって得意ですか?

自分で言うのもなんですが、僕はどちらかというと得意です。
評価が上がるチャンスでもあるので、逆にそういう機会はどんどんカモン!というスタンスです。


今でこそ得意ですが、実は学生時代~新卒1年目くらいまでは真逆でした。
人前に出て発言すると声が震えるし、顔も赤くなるし。。。
できることなら人前に出たくない。。そう思っていました。

じゃあどうやってプレゼンが得意になったか。
場数をこなしたり、プレゼンの技術を学んだりという部分もありますが、
一番は気持ちの問題です。

ということで今回は、上手にプレゼンをするための気持ちの作り方についてご紹介します。

上手にプレゼンするための気持ちの作り方

緊張は誰でもするということを理解する


なんでこんなに緊張しちゃうんだ。。
声も震える、落ち着かなくちゃ。。


こう思えば思うほど、どんどん緊張していきます。

僕が新卒で入社した自動車販売会社に、とてもかっこよくて表彰台常連のスーパー営業マンがいました。
舞台上で発言をする機会も多々あったその人に、

  • なんでそんなに堂々と人前で発言できるのか?
  • 緊張はしないのか

聞いてみたことがあります。


この時の答えがこちら。

何を言っているの?緊張するに決まってるじゃん!
舞台に上がる直前は緊張で心臓バクバクだよ!
舞台に上がったら足もすくむし、全然堂々としていないよ!

想像のななめ上をいきました。そして

  • 緊張は誰でもするということ
  • 緊張しているということを恥ずかしがらなくていいということ

を瞬間的に学びました。


それから僕は、緊張感を拒むことなく受け入れるスタンスに変更しました。
すると発言中に頭がポーッとなることもなくなり、余計な緊張もしなくなりました。

緊張を拒むのではなく、緊張しているということを自覚し受け入れましょう。
そうすることで、うまく緊張感と付き合えるようになります。

100点じゃなくていい


過度に緊張してしまう人ほど、100点のプレゼンを目指してしまいます。
僕も完全にこのタイプでした。完璧主義者ってやつですね。


先に言っておきます。100点の完璧なプレゼンができる人なんていません。
あのスティーブジョブズだって、傍から見たら素晴らしいプレゼンでも自身ではあまり納得できていないのではないでしょうか?
だからこそ、次のプレゼンに向けてまた細かく丁寧に準備をするのです。

スティーブジョブズができないことを、僕たちができるわけありませんよね?
100点を目指すことはもちろん大事ですが、
最終的に60点獲ればOK!くらいな感じで気楽に臨みましょう。

どうせ会わない人だ


普段付き合っている人向けではなく、
社外の人など今後関わることがないであろう人達に対しての発表の場合は、
どうせこの人たちとは二度と会わないんだ!と考えるようにしましょう!

こう考えることによって、

  • 多少ミスをしても無問題!
  • うまくしゃべろうとしなくてもOK!

と、気持ち的に楽になります!
その結果、普段通りスラスラと発言できるようになるはずです!

もちろん再度出会う可能性が100%ないとは言い切れないと思いますが、
こう思い込むことが、緊張感とうまく付き合う上で大切なのです。

まとめ


以上、上手にプレゼンをするための気持ちの作り方についてご紹介しました。

プレゼンの上手さは、結局気持ちの持ちよう次第だと僕は思っています。
プレゼンスキルを習得したり場数を踏んだりは長い時間と根気が必要になりますが、気持ちの部分はすぐにでも変えることができます。

緊張しがちなみなさん、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです!

ではでは!!