【優秀営業マンになるための基本】がむしゃらに社内表彰を目指そう!

メダル


こんにちは!のいです!

僕が働いていた自動車販売会社では、半年に1回、成績優秀者を称える表彰式がありました。
どの業界でも同じような表彰制度があるのではないでしょうか?

ここで質問です。皆さんは何かしらの項目で表彰されたことありますか?

毎期表彰されてるよ!優秀だからさ!
表彰されたことはないけど、表彰されるのを夢見て頑張っているよ!

こういう人に対しては、何も言うことはありません。素晴らしいです!

表彰式なんて意味ないよ。目指すだけムダムダ。。。


と思っているあなた!
表彰式で表彰されることは、あなたが思っているより何万倍も意味があります!

今回は、【優秀営業マンになるための基本】がむしゃらに社内表彰を目指そう!についてご紹介します。

社内表彰されることのメリット4点


社内表彰されることには、たくさんのメリットがあります!
まとめると、以下の通りです。

  • 社内アピールになる
  • レベルの高い会話に参加できる
  • 自然とカッコよくなる
  • モチベーションが格段に上がる


次から説明していきます!

社内アピールになる


表彰式で全社員の前に立つと、全社員があなたのことを「優秀な人」として見るようになります。
社内で優秀者と見られることは、営業という仕事においてメリットが多いです。

例えば

  • 社内の人から紹介をもらいやすくなる
  • 社内人事でプラスに働く
  • 多少自分勝手に動いても何も言われなくなる

などのメリットを享受できます。

表彰式に立つことが、社内での地位確立の近道です。

レベルの高い会話に参加できる


表彰台に上がる人は、もちろん全員が優秀です。
そのような方々と会話することは、とても刺激になります。


僕の場合衝撃を受けたのが、
成績優秀者の中に、恥ずかしがりやでぼそぼそ喋る人がいたことです。

営業という仕事は、ハキハキと元気よく!という人が上に行くんだろうな~と思っていたのですが、その概念がまるっと覆されました。

その人いわく、

お客様と話をすることは苦手。
商談も苦手ということが自分自身分かっているから、
出来るだけ喋らないように事前に限界まで準備したり、電話でのやりとりを減らすためにメールやDMを駆使したりしてるよ!

とのことでした。

目からうろこです。正直、僕の営業スタイルはこの人との出会いによって確立されたといっても過言ではありません。

表彰台に立つ人たちとの出会いは、大きなターニングポイントになることもあります。

自然とカッコよくなる


ぼくが初めて表彰台に立った時、入社時に買ったスーツを着てました。

その状態で仕事をすることには何の違和感もなかったのですが、表彰式会場に行くととても恥ずかしくなったことを覚えています。

表彰台に立つ人は、みんな身だしなみに気を付けて、ピシッとしているからです。


次に立つときはもっと綺麗なスーツを着て、靴も磨いて、髪もビシっとキメよう!
と心に誓いました。

その結果、普段の仕事中も身だしなみに気を付けるようになり、最終的にはお客様から
かっこいいね~と言われるようになりました。

モチベーションが格段に上がる


表彰台に立つと、この半年の自分の頑張りが報われた気分になります。
自分自身が誇らしくなり、自信も湧いてきます。


そして、この感覚をもう一度味わいたい、というモチベーションにつながるのです。

それだけでなく、表彰台常連の方々から
半年後もこの場所でまた会おう!
なんて言われると、モチベーションが上がらないわけないですよね?

表彰台に立つためのポイント2点


では表彰台に立つにはどうすればいいか、ポイントをまとめると以下の通りです。

  • 穴が開くほど成績表をチェックする
  • 目標が決まったらそこに一点集中!

説明していきます!

僕の実体験


まずはじめに、僕の実体験をお話しします。

僕は入社してから1年間、全然売れないダメ営業マンでした。
同期でバンバン売っている人もいましたし、上には優秀な先輩方もたくさんいます。

どうせ僕なんかが表彰台に立つことなんかできないんだ・・
と文字通り弱気になっていました。

ただ心のどこかに「悔しい」という思いがあり、表彰式があるたびに成績表を食い入るように眺めました。
すると、ディーラー独自で発行している「カード獲得賞」という項目に目が留まりました。

  • 1位の人の成績が思ったほど高くない
  • 他の表彰項目と違い上位5名が表彰されるので、確立が高い
  • 販売台数に左右されない項目なので、新人の僕でも狙える


こういう風に考えた僕は、そこから半年間ずっとカードの獲得を追いかけました。
その結果、半年後の表彰式ではカード獲得数1位で表彰台に立つことができました!

このような体験から、表彰台に立つための行動として以下2つを皆様に提言します!

穴が開くほど成績表をチェックする


何となく今まで通り営業活動をやっているだけでは、急に表彰台には立てません。
何事にも目標が必要です。

成績表をくまなくチェックして、どの分野なら表彰台に立てるか目標を決めましょう。
選ぶポイントとしては以下の通りです。

  • 競合相手が少ない分野を選ぶ
  • 今までの受賞者の成績を細かくチェックする
  • 今の自分でも努力次第で実現可能か冷静に考える


以上のことに気を付けて、表彰台に立てる分野を検討してみて下さい!


目標が決まったらそこに一点集中!


どの分野で表彰台を狙うかが決まったら、あとはそこに一点集中です!
極端ですが、他の項目はビリでもいいくらいの気持ちで取り組んでください。

不思議なもので、一つの項目で表彰台に立つくらい頑張れば、付随して他の項目の成績も上がります。

色々な分野で表彰台を狙おうとしても、すべてが中途半端になるだけです。
1つの項目に一点集中、これをおすすめします!

まとめ


以上、【優秀営業マンになるための基本】がむしゃらに社内表彰を目指そう!についてご紹介しました。

表彰台に立つことで

  • レベルの高い会話に参加して新たなスキル・情報を吸収出来て
  • 身だしなみが自然と洗練され
  • 社内評価も上がり
  • モチベーションがぐんと上がる

と、たくさんのメリットがあります。

また、表彰台に立つためには

  • 穴が開くほど成績表をチェックする
  • 目標が決まったらそこに一点集中!

こういったことがポイントになります。


表彰式を軽んじたり、意味がないと投げ捨てたりせず、ひたすら表彰台に立つことを目指しましょう!

表彰台に立つ簡単な方法はないです。
しかし、表彰台に立ちたいと強く思い行動すれば、だれでも表彰台に立つことはできます!

そうすることで給料も上がり、自由に営業活動できるようになり幸福度も上がりますよ!
ではでは!!