短期大学に通う男の日常~入学編~

学校_桜



こんにちは!のいです!

僕は高校卒業後、短期大学に進学しました。

参考記事はこちら
僕が四年制大学ではなく短期大学へ進学した理由
短大卒の男ってどう?男性が短期大学へ進学することのメリット4選!


男性で短期大学に進学する人は少ないので、この貴重な経験を皆さんに共有したいと思います。

短期大学に進学しようと思っている、現在通っているという方の参考になれば嬉しいです!

入学試験


入学試験は、推薦入試という形でした。
課題は小論文と面接です。

試験会場にはたくさんの女子、女子、女子。。。
男子は僕含めてたったの2人でした。アウェイ感が半端ない(笑)

しかも僕は推薦入試の1週間前くらいに左手を骨折しており、ギプスで固定された状態。
(骨折した理由は、体育の授業中に転んだだけです。。)
まあ目立ちます!(笑)

面接試験を前に緊張していたのもありますが、終始きょろきょろしていたのを覚えています。


そんな中でもう一人の男子とは仲良くなり、短大生活中ずっと一緒に行動していました。
今でもたまに連絡をとって会ったりしています。

結果的に、僕の短大生活はこの出会いに助けられたと言っても過言ではありません!

入学式


入学式もこれまた大変。。

周りはほとんど女子。
男子は頭一つ分身長が高いので、目立ちたくなくても目立ってしまいます。
恥ずかしい(笑)
これからどうなるんだろう。。と不安にもなりました。

ですがその会場で、出席番号順で1つ後ろの女子と軽く話すことができました。

のい

男だからって気にしてなさそうで、ほっとしました。。。



この頃の僕は男子に対する社交性は高く(女子に対してはダメですが)
入学式後同学年の男子全員捕まえて雑談しました。
まあ他の学科を合わせても男子は10人くらいだったんですけど(笑)

とりあえず、短大生活を生き抜く基盤はここで築きました。

レクリエーション


同学年の女子と仲良くなれたきっかけは、入学後すぐ開催された少年自然の家での合宿レクリエーションです。
このレクリエーションではランダムでチームを組み、さまざまな野外活動を通して交流を深めました。

僕は社交性がないから、女子だらけの環境でうまくやっていけるか不安・・・

こういう人も安心してください!同じようにレクリエーションの機会があればなんとかなります!
野外活動は力仕事が多いです。数少ない男手は非常に重宝されますし、知り合いはすぐできますよ!

サークル活動


入学後、僕はバンドサークルに入りました!
なぜバンドサークルに入ったかというと、特に理由は無いです(笑)

というより、僕がバイトに行っている間に他の男連中が勝手にバンド部の練習を見に行き、僕込みで勝手に入部した、っていう感じです。
他にしたいこともなかったですし、別にいいんですけどね、、、



結果的に、このバンドサークルという居場所ができたおかげで、短大生活を孤独感なく快適に過ごすことができました!
サークル活動についてはまた後日記事として投稿します!

まとめ


以上、短期大学に通う男の日常~入学編~をご紹介しました。

次は日常生活編を記事として書こうと思います。
短大生活のリアルが伝われば嬉しいです!ではでは!!