短大男子のリアルな就職活動記!学歴にコンプレックスを持つ必要はない!

一歩



こんにちは!のいです!!

突然ですが、僕の最終学歴は国公立の短期大学です。

男性で短大卒?めずらしい・・

そうなんです。短大卒の男って本当に少ないんですよね。。同じような境遇の方、気持ちはよく分かります(笑)

今から短大にに入学しようか悩んでいる男子の方は、色々な悩みを持たれていると思います。
その内の1つ、
短大卒の男に、就職先はあるのか?
この悩みについて、1つの答えとして僕の経験したリアルな就職活動記を話したいと思います。

モヤモヤが少しでも晴れてくれればうれしいです!


ちなみに、短大についての記事は他にもまとめています。
気になる方は、あわせてご覧ください!



就職活動


就職活動は、地元企業を中心に受けました。
地元から離れることが考えられなかったというのもありますが、正直学歴コンプレックスがあり、
上京して大企業に就職なんて無理だろう・・・と最初から諦めていたのも正直あります。

地元での就職活動は3、4社しか受けていません。すぐ地元の自動車販売会社で内定が決まり、そこに就職を決めました。

ここまできくと、
やっぱり短大卒男の就職先は少ないのか・・・と思うかもしれません。

全然そんなことはありません!
僕の同級生の男で、東京の有名企業に就職した人もいました!

その時彼に話を聞いたのですが、

確かに書類選考で落とされたりもあったけど、面接活動まで進めばチャンスはあるよ!
気持ちを強く挑めばそこは学歴なんて関係ない!

と言っていました!学歴にコンプレックスを持っていた自分が馬鹿らしい。。。

つまり何を言いたいかというと、
短大卒男でも、地元企業はもちろんのこと有名企業にも就職することはできる!
ということです!

転職活動


過去記事でも話していますが、現在僕は大手IT企業で働いています。

転職に至った経緯については、こちらの記事をご覧ください。
未経験からIT企業に転職を決めた理由と、転職後に感じたこと

転職活動では、
前職の自動車販売会社でどういう役割を担っていたのか、どういう業務をしていたのかを中心に聞かれました。
職務経歴書という書類も提出するのですが、それも前職での業務内容しか記載しません。


学歴については、履歴書にさらっと記載しただけです。それについて質問されることは一度もありませんでした。

つまり、
転職活動では、最終学歴はほとんど見られない。前職での活動内容が重要!
ということです!

社会人になって


現在働いている会社の同僚の方々は、偏差値の高い四年制大学卒の方ばかりです。

ただ、自分から学歴をひけらかして自慢するような人はいません。
何年も前の話をわざわざ持ち出すって、逆にかっこ悪いですしね。。。


社内で自己紹介する時も最終学歴のことなんて一言も話さず、前職は何をしていたかを話すだけです。

つまり、
社会に出て数年経てば、もはや最終学歴なんて誰も話題にさえしないことが多い
ということです。

番外編~短期大学と四年制大学の違い~


他の記事でも話していますが、僕の妻は公立短期大学に2年間通い、そこから国立の四年制大学に編入しています。どちらも知っているエキスパートです!

詳しくはこちら
妻に聞きました!短期大学に通う男に対する本音!


ということで、短期大学と四年制大学の違いを妻に聞きつつまとめました!
(短期大学の方が学費が安い、早く社会に出れるといった分かりやすい違いは除外しています)

  • 四年制大学の方が、通っている学生の出身地が幅広い
  • 四年制大学の方が、校舎を始め全てにおいて規模が大きい
  • 四年制大学は、サークルに入らないと友達ができにくい
  • 四年制大学は、留年している人が意外と多い

四年制大学の方が、自由な環境で様々な価値観の人たちと関わることができますが、その反面自分自身で管理・行動していかないと堕落してしまう可能性もあるようですね!!

どうしても短期大学に進学することが不安という人は、上記について理解したうえで四年制大学に進学する、もありです!!

まとめ


以上、短大卒男である僕が経験した就職活動記をご紹介しました。

新卒で就職する際は自分の努力次第で就職先の幅は広げることができますし、
また一度社会に出てしまったら皆さんが思っているより最終学歴は影響しないです。


これからの日本は終身雇用制度が崩壊し、ジョブ型雇用が主流になっていきます。

ジョブ型雇用、つまり
学歴・性別・勤続年数・年齢等関係なく、仕事ができるスキルを持っているかで判断されるということです。


学歴だけに固執していると、逆に痛い目に遭うかもしれません。

最後に、
僕は短大卒ということでコンプレックスを持っている時期もありましたが、今は全く後悔していません。

むしろ、四年制大学に行った人より2年も早く社会に出て、先に色々な経験ができたことは大きなメリットだったなと思っています。

今短大に通っている、今後短大に行こうか迷っている男性諸君、
学歴にコンプレックスを持つ必要はありません。自分の力を信じて突き進んでください!

応援しています!ではでは!