高速道路上で事故・故障が発生!対応方法まとめ!

高速道路


こんにちは!のいです!

高速道路を走る機会がある方、突然ですが質問です。

高速道路上での事故・エンジントラブル発生時、
どう対応すればいいか知っていますか?

答えれない方、結構多いと思います。

そこで今回は、高速道路上で事故や故障が発生した時の対処について解説します。
この機会に整理しておきましょう!

高速道路上でトラブルが発生したら


高速道路上で実際にトラブルが発生したシーンを想定して、対処方法を順番に解説していきます!

路肩に車を停める


まずは、後続車両との事故を避けるために路肩に車を停めましょう。

この時、後続車両にトラブル発生を知らせるために、ハザードランプをつけることを忘れないでください。
(車内の赤い△マークを押せばハザードランプが点滅します)


高速道路は普通の道路より広く作られていますが、もし路肩に停めるスペースが無い場合(トンネルの中など)は、停めれる場所まで、できる限り走りましょう。
トンネル内には緊急用の停止スペースもあります。

身の安全を確保した上で、停止表示板と発煙筒を置く


路肩に停めたら、すぐに車から離れましょう。
自分と同乗者の身の安全を確保することが何よりも先です。

その後、後続車に対してトラブル発生を知らせるために車両後方に停止表示板と発煙筒を置いてください。

50メートル以上後方に置くことが望ましいとされています。

JAFに電話する


停止表示板と発煙筒を置いたら、JAFに電話してください!
電話番号は#8139です。(ハイサンキューと覚えてください!)


携帯電話を持っていなかったり、充電が切れている場合は、高速道路上に1kmおきに設置されている「SOS」と書かれている非常電話を使用してください。

余計なことはせずに待機


ここまで済んだら、あとは身の安全が確保できる場所(ガードレール外など)でJAFが来るのをひたすら待機してください!

車に戻って荷物を取ったり、故障の原因を自分で確認しようとしたりする人がいますが非常に危険です。
何よりも自分、同乗者の命を大切にしてください。

以上が、高速道路上で事故や故障が発生した時の対応です。高速道路に乗ることがある方は、最低限覚えておきましょう。

ちなみにJAFとは?


JAFとは、一般社団法人日本自動車連盟(にほんじどうしゃれんめい)のことです。
様々な事業を行っていますが、広く知られているのは故障時などのロードサービス事業です。

JAFによるロードサービスは加入者だけでなく誰でも利用できますが、非加入者は有料となります。
年会費は4000円、入会金は基本2000円です。複数年一括で加入することによって最大0円になります。

JAFのメリット


任意保険にロードサービスが付いているからいいや!
と思っているかもしれませんが、JAFには下記のようなメリットがあります。

  • JAFは人にかかる
    自分の車を運転中だけでなく、友人の車やレンタカーなど別の人の車に乗っていた場合もJAFを無料で呼ぶことができます
  • 任意保険+JAFで補償範囲が拡充する
    任意保険だけでは回数制限があるロードサービスが制限なしになる等、保証が拡充されます。
  • JAF MATEという情報誌+クーポンが届く
    タメになる情報が載っているJAF MATEという情報誌が定期的に届きます。また、様々な店舗で使える各種クーポンも同封されています


任意保険に入っているから無駄ということはなく+αの保証が付く&クーポンを利用すればさらにお得を享受できます。
僕的には、トラブル発生時の対応に不安がある方は入っていた方がいいです!

そもそもトラブルが発生しないよう努力を


ここまで高速道路上でのトラブル対処法法について解説しましたが、そもそも事故や故障の発生を未然に防ぐことが大事です。

高速道路を走ると事前に決まっている場合は、ディーラーや整備工場で点検・空気圧チェックを実施しましょう。
これでトラブル発生のリスクは低減できます。

事故リスクに対しても、安全運転に気を付ければリスクは低減できます。

当たり前ですが、隣のレーンの車とのスピード勝負や
あおり運転は絶対にしないでください。

到着時間に余裕を持って家を出ることも、事故リスク低減につながります

まとめ


トラブルが発生時の対応方法を知ったうえで、可能な限り予測できるトラブル・事故リスクに備えましょう。

結果的に自分の命、同乗者や他の人の命を守ることにつながります!
ではでは!!